レンタルオフィスを借りてみて、本当に便利だし良かったと思う。レンタルオフィスではあるけれど自分のオフィスのように快適に仕事に取り組めるし、立地条件が良いところで仕事ができることはとても魅力だ。アクセスが良いので通勤にも便利だし、お客様をお迎えするのも楽ちんである。自分でオフィスを立ち上げるには相当の金額がかかるので、初期費用がずいぶんと抑えられた。デスクやイスなども揃っているし、会議室も使えたりするから、本当に至れり尽くせりだ。

規模がまだ小さいなら最初は小さな空間を利用して、次第に大きな空間のオフィスに変更していけばいいのだ。今後の事業拡大に向けて、そういったことも変更できる点も嬉しいところだ。


結婚式でのプロフィールビデオの制作は、初めは正直気乗りがしなかった。生い立ちは司会者に紹介してもらえば良いことだし、いろいろと面倒な作業が増えると思ったからだ。だけど出来上がったものを見てみて、そして本番でみんなに見てもらって、プロフィールビデオを制作して本当に良かったと思っている。

二人の生い立ちをそれぞれがきちんと再確認できるから、お互いの距離がより縮まることができた。また、今まで支えてきてくれた家族や友人たちへの感謝のきもちもプロフィールビデオを通して伝えることができた。恥ずかしさも多かったけど、やっぱり感動の方が大きくて、やりとげて本当に良かったと思っている。これから人生をともにする人と一緒に共同作業ができることは、大切なことだと思った。


最近は結婚式で色々なビデオ上映がされる様になっています。第1に新郎新婦が入場前に流れる「ようこそ的」な意味合いのオープニングムービー、第2に生い立ちをたどる「思い出のアルバム」、他にも余興として友人からの「お祝いメッセージビデオ」が有りますが、僕的に第3のビデオと考えているのが「エンドロールムービー」です。

友人の結婚式の司会を頼まれて「披露宴の最後に新郎新婦が退場後に流すビデオがあるから」という事で、会場のゲストと一緒に見ました。親戚や友人、職場仲間などとの思い出の写真に加えて、1人1人の名前に2人からの感謝のコメントが添えられていて、新郎新婦の心遣いにウッカリ涙腺が緩みそうになってしまいました。「オープニング」「思い出」「エンドロール」これぞ「結婚式のムービー3部作」です